魂が震えたWBC日韓戦!繋ぐ力とプロの仕事
こんにちは、兵庫県豊岡市に拠点を構え、兵庫県但馬地域を中心に土木事業・運送事業・ドローン事業を展開してます株式会社糸乗建設です。
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先日、日本中が熱狂に包まれたWBC。その中でも、ひときわ特別な緊張感に包まれた「 日本対韓国戦 」を、運良く東京ドームの現地で観戦することができました。今回はその熱い観戦記をお届けします。
『 圧倒的な熱気と宿命の対決 』
ドームに一歩足を踏み入れた瞬間、肌を刺すような熱気に圧倒されました。テレビ画面越しでもその迫力は伝わりますが、やはり生で感じる地鳴りのような歓声と、一球ごとに静まり返るスタジアムの緊張感は格別です。「 日韓戦 」という、互いのプライドがぶつかり合う独特の空気感の中、侍ジャパンの選手たちが一丸となって戦う姿には、一人の野球ファンとして、そして一人の経営者として、胸が熱くなるものがありました。
『 繋ぐ姿勢に学ぶ、チームワークの真髄 』
特に印象的だったのは、個々の選手の華やかなプレー以上に、泥臭く次の打者へ繋ごうとする執念です。一打席にかける集中力、ランナーを進めるための献身的な進塁打、そしてピンチを全員の守備で切り抜ける団結力。これは、私たち土木・建設の世界にも共通する大切な視点だと痛感しました。一つの道路、一つの橋を造るプロジェクトも、設計から現場管理、そして現場で汗を流す職人さんたちまで、全員がバトンを繋ぎ、同じゴールを目指さなければ完遂できません。プロとして自分の役割を完璧に全うし、次へ繋げる。その積み重ねが、大きな感動 ( =完成 ) を生むのだと改めて教えられた気がします。
『 興奮を現場の活力に変えて 』
日本代表が見せてくれた勝利への執念と、それを支える綿密な準備。その姿に大きな刺激とエネルギーをもらいました。私たちも、地域の皆様が安心して暮らせるインフラを支える「 インフラの日本代表 」であるという自負を持ち、日々の現場作業に真摯に取り組んでまいります。ドームで感じたあの勝負強さと団結力を会社に持ち帰り、今日も安全第一で施工に励みます!
皆様、今後とも弊社をよろしくお願いいたします






