コラム

土木作業員あるあるを言いたい!

こんにちは!兵庫県豊岡市に拠点を置き、公共施設の新設・改修における土木工事を行っている有限会社糸乗建設です。
主に兵庫の但馬地区を中心に活動しております。
どんな仕事でも「こういう経験って、一度はあるよね」ということってありますよね。
土木も同じで、どの作業員も一度は同じ経験をしているものです。
今回のコラムでは、土木の現場で働いているからこそ経験する「土木作業員あるある」についてご紹介いたします。

工具を建築用語で呼んでしまう


土木で使う工具を、一般的な呼び方ではなく建築用語で呼んでしまうことがあります。
例えば物や墨からの長さを測るために「メジャー」を使用しますが、現場では「スケール」と呼ぶことも多いです。
そのためホームセンターなどで探すとき、店員さんに思わず「スケールはどこにありますか?」と聞いてしまい、店員さんを困らせることも……。
仕事と日常で使い分けようとしても無意識に建築用語で呼んでしまうのが、土木作業員あるあるです。

肌の焼け方で土木作業員だと分かる

土木作業員は基本的に、顔や首だけが焼けていることが多いです。
長袖の作業服を着てヘルメットをつけて外で作業を行うため、肌が出ている部分だけが日焼けしてしまうのです。
土木業界では、この日焼けの仕方を「土木焼け」と呼んでいます。

雨が降る・気温が下がることは願っても届かない

真夏のコンクリート打設は地獄です。
そのため「雨が降らないかな」「気温がもうちょっと下がらないかな」とどうしても願ってしまいます。
でもそういう時に限って雨はなかなか降りませんし、気温が下がることもありません。

【求人】新規スタッフ募集


弊社では、現場スタッフを募集しております。
やる気さえあれば経験の有無は問いません。
弊社で費用を全額負担する資格取得支援制度もありますので、未経験でも働きながらスキルアップすることが可能です。
スタッフは全員仲がいいので、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく仕事ができますよ!
また、女性の方でも働きやすい環境を整えておりますので、安心してご応募ください。
「土木工事のプロを目指したい」「手に職をつけたい」など強い思いをお持ちの方からのご応募をお待ちしております。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。